計算方法と出典

このサイトの計画ツールが、合格スケジュールをどう計算しているかを説明します。

確保できる時間

今日から試験日の前日までの平日と休日の日数を数え、入力された平日・休日の学習時間を掛けて合計します。予定どおりに進まない日があることを見込んで、その80%を「確保できる時間」とします。

必要時間の目安と判定

資格ごとに、いまの状態(初学者・関連知識あり・再受験)別の必要時間の下限と上限を持っています。確保できる時間が上限以上なら「余裕」、中央値以上なら「標準」、下限以上なら「ギリギリ」、下限未満なら「不足」と判定します。

必要時間の目安の根拠(参照した公表値やアンケートの件数・時期)は、資格ごとのページに記載します。確認中の値を含む資格は、計画ツールにその旨を表示します。

週の割り当て

試験日から逆算し、最後の約10%の週を直前期(模試と弱点の補強)、その前の約30%の週を過去問演習にあてます。残りの週をインプット期とし、科目の出題数や配点の比率で配分します。

講座を使う場合

講座を使うと必要時間が短くなる場合があります。短縮の度合いは合格者の実例で検証した講座だけに表示し、検証前の講座には「検証中」と表示します。

再受験の必要時間と、目安の幅

再受験の人向けの必要時間は、公表している目安が見つかりませんでした。そのため、前回の学習内容がある程度残っている前提で、初学者の目安の約半分としています。これは当サイト独自の仮定です。

スクールの公表値が「約200時間」のような1つの数字しかない場合は、その前後に幅を持たせて下限と上限を決めています。資格ごとの根拠は各資格のページに記載しています。